10月30日主日礼拝

*2016年10月30日主日礼拝 音声配信*
(約57分)


*礼拝プログラム*
10.30礼拝.pdf
※新共同訳聖書・讃美歌21を使用
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*聖書*
イザヤ書44章6〜17節
《イスラエルの王である主 イスラエルを贖う万軍の主は、こう言われる。わたしは初めであり、終わりである。わたしをおいて神はない。だれか、わたしに並ぶ者がいるなら 声をあげ、発言し、わたしと競ってみよ。わたしがとこしえの民としるしを定めた日から 来るべきことにいたるまでを告げてみよ。恐れるな、おびえるな。既にわたしはあなたに聞かせ 告げてきたではないか。あなたたちはわたしの証人ではないか。わたしをおいて神があろうか、岩があろうか。わたしはそれを知らない。偶像を形づくる者は皆、無力で 彼らが慕うものも役に立たない。彼ら自身が証人だ。見ることも、知ることもなく、恥を受ける。無力な神を造り 役に立たない偶像を鋳る者はすべて その仲間と共に恥を受ける。職人も皆、人間にすぎず 皆集まって立ち、恐れ、恥を受ける。鉄工は金槌と炭火を使って仕事をする。槌でたたいて形を造り、強い腕を振るって働くが 飢えれば力も減り、水を飲まなければ疲れる。木工は寸法を計り、石筆で図を描き のみで削り、コンパスで図を描き 人の形に似せ、人間の美しさに似せて作り 神殿に置く。彼は林の中で力を尽くし 樅を切り、柏や樫の木を選び また、樅の木を植え、雨が育てるのを待つ。木は薪になるもの。人はその一部を取って体を温め 一部を燃やしてパンを焼き その木で神を造ってそれにひれ伏し 木像に仕立ててそれを拝むのか。また、木材の半分を燃やして火にし 肉を食べようとしてその半分の上であぶり 食べ飽きて身が温まると 「ああ、温かい、炎が見える」などと言う。残りの木で神を、自分のための偶像を造り ひれ伏して拝み、祈って言う。「お救いください、あなたはわたしの神」と。》

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